骨盤矯正は自分で出来る、生活習慣の見直し
姿勢、歩き方などの癖について見直すこと〜生活習慣全般の見直しは、とても大切、その改善こそが、骨盤矯正にもつながります。 体操の方法はいくらでもありますが、ゆる体操、バランスボール、ゴムバンド体操、歩くことや、爪もみ療法なども有効でしょう。
また、整体などで、全体のバランスの調整等を受けてみるのも、面白い経験かも知れません〜もちろん、安全なサービスに限ります。 いずれにしても、姿勢を正しバランスよく生きる、過去の習慣、過去のスタイルに執着せず、しなやかに考え、行動したいものですね。
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整体など
骨盤の話し、整体の話しなどをしていると、右脚が2cm長いとか、短いとか、そういう表現をされていることもあります。 確かに、うつぶせの状態で、確認してみると、左右の脚の長さは、多少違うことがあります。 これをもって、骨盤ゆがみの判定基準のひとつにする、そんなことも言われています。 確かに、わかりやすいし、納得しやすいです、でも見た目で正確に判断するのは、それ程簡単ではありません。
この脚の長さ、実は簡単に変わるものです、片足立ちで、何度かジャンプしてみただけでも簡単に変ると想います。 ふかふかベットに5分ほど横になってみるとか、あひる座りや、横座りを5分してみるとかですね。 これでも簡単に、脚の長さが変ったりすると想います、要は姿勢をわるくして、身体に負担をかけるわけです。 普段の姿勢や習慣こそが、簡単に身体を歪めてしまうということですね。
整体などで、固まった筋肉、全身のほぐし、全体のバランスの調整等を目的としたサポートを受けても、 自分で負担をかけ続ければ、またすぐに、元の状態に戻ってしまうことでしょう。 要は、普段の体の使い方、習慣そのものが問題になるというわけです。 骨盤矯正は自分で出来る、要点はここにあります、つまり、ゆがみの原因そのもの〜普段の生活習慣の見直しです。
これをするキッカケとして、整体などを、上手に利用できたらよいですね、一時しのぎではなく、自分自身を見直すためにです。 もちろん、その方が費用効率もよいですよ、骨盤矯正は自分で出来る、その秘訣は日常にありなのです。 あなたの立ち方座り方、食生活、思考と行動のパターンなど、習慣を見直すことで、あなたの未来は確実に変わるものでしょう。 自分次第です、本当にそうなのです、気が付いたら、笑顔が増えていた、そういうのが素敵ですよね。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
おしり歩き
体操においては、骨盤ゆがみに直接関係の深い部分、腰周りの筋肉、特に深部の、大腰筋や腸骨筋をほぐすことが肝心でしょう。 ここは、歩く時に膝を持ち上げる筋でもあり、老化の防止にもつながる重要な部分です。 ゆる体操、寝ゆるなどでも、非常に効果的なのですが、おしり歩きなども、効果的ではないのでしょうか。
おしり歩きは、〜1、両脚を伸ばして床に座る〜2、腰を前後に動かしながら、おしりで歩くように前か後ろに進む、 おしり歩きでは、足と肩が同時〜同じ方向に出ます、背中を丸めずに、前をみて、両腕は胸の前で組むのが楽かもしれません。 スタイル維持、美容体操としての意味合いも、とても大きいものだと想います。
腰の痛い方、身体の固い方は無理をしないようにしてください、一回に3分×3セット位が良いのでしょうが、個人差があります。 歩く、ゆる体操などと組み合わせるのが良いですよね、焦って結果を求めるのは逆効果です、愉しくいきましょう。 3ヶ月とか、半年後の自分を愉しみにして、少しずつ、気軽に継続したいものですね。
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