骨盤矯正は、ゴムバンド体操で
ゴムバンド体操は、自転車のチューブのような生ゴムを使って、自分で骨盤ゆがみの調整をする方法です、 骨盤矯正体操ですね。昔からある方法ですが、上手く取り入れることで腰痛や肩凝りの防止にも、有効に使えるものです。
ゴムバンドは、ホームセンターのスポーツ用品コーナー、また、大手の薬局などで、簡単に見つかるでしょう。 体操の実践に関しては、急に無理をしないこと、身体に負担を与えないように注意することが必要です。
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ゴムバンド体操、骨盤のケア
ゴムバンド体操って、ご存知でしょうか、骨盤周りの筋肉を刺激してバランスを整えていくものです。 自分での骨盤の矯正や、腰痛の防止にも役立ちますし、スポーツをされる方にもよいものでしょう。 これは、自転車のチューブのような生ゴムを、かる〜く腰に巻きつけて、左右に回し振る体操です。
まず、生ゴムのチューブを用意して、腰に巻きます、巻く位置と強さには注意してください。 自分の腰の横にある、骨盤の出っ張りの部分、そこから10センチほど下のところに、ゴムを軽く巻きます。 そして、フラダンスのように腰を左右に回すのです、このとき足を肩幅に開き、姿勢よく立って前をみます。
巻く位置を正確にすること、強く巻きすぎないこと、左右の回す回数をそろえることが肝腎です。 必ず肩幅に足をひろげて立ち、姿勢を整え正面を向く、そして無理なく回すことがコツでしょう。 これは、ゴムバンド体操の本などにも載っていない部分かも、無理のない継続が、効果を上げるコツでしょう。
決して回数を欲張らずに、身体に負担をかけないこと、少しづつでも継続することが大事です。 ゴムで補助された状態〜補助のついた状態〜で、固まった筋を伸ばし、関節を安全に動かすということです。 ゴムの位置は、ちょうど臍の下、丹田の位置でもあります、ここは古来より肚と呼ばれる、身体の中心です。
魚屋さんや、お米屋さんの、前掛けの位置でもあり、男性の着物の帯の位置でもありますね。 肚を据えて生きることで、あらゆる面でのメリットがあることでしょう、単なる腰痛対策ではありません。 心身の中心を整えて生きる、骨盤のケアは、生きていくための、器づくりとも言えるものかも知れません。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
バランスボールで姿勢を矯正
もうひとつ、ご紹介いたします、バランスボールってご存知ですか?スーパーでも売ってます。 見たことはあっても、試したことない、そんな方が多いのではないのでしょうか? 腰を痛めてる方などには、お薦め出来ませんが、骨盤を前後するような運動も、気軽に出来ます。 毎日の体操、ストレッチには、とても役立つ道具だと想います。
バランスボールは、バランス感覚を磨くのに、姿勢の矯正や、しなやかな身体を創るのに役立つもの。 スイスでは集中力を高める目的で教室の椅子としての活用例もあるそうですよ。 私も活用していますが、テレビを見ながら座ってるだけでも違います。でも油断は禁物です、 姿勢を崩すと、簡単に落っこちてしまいますので、くれぐれもご注意を。
毎日少しずつ、遊びながら、深部の筋肉や、関節を意識して使うためにも、よいですね。 かなり深部の筋にも影響があると想います、それだけに無理は禁物ですが。 普段上手く使えていない部分の刺激に、とっても良いと想います、バランスボール、お薦めします。 決して甘く見ないこと〜怪我のもとです、それと、適正なサイズを選んでくださいね。
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