寝具と健康
寝疲れなどという言葉がありますが、あなたは、寝具と睡眠環境について、どのくらいの関心をお持ちですか? 睡眠は、一日の疲労を洗い流し、新しい朝に、元気な自分で生まれ変わるための器ともいえます、大事ですよね。
座り心地のよい椅子もあれば、身体が痛くなるような椅子もありますよね?これ、実は寝具も同じです、気付いてました? 使う時間が長い分、寝具が身体に与えるその影響は、椅子の比ではありませんね、さあ、どうでしょう?
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枕、お布団、ベット
枕、お布団、ベット、寝具は、あなたの寝姿勢を決定します、寝姿勢とは、文字通り寝ているときの姿勢を意味するものです。 起きている時の姿勢と同じように、睡眠時の姿勢も大切なのです、あなたは、どんな寝具をお使いになっていますか?
睡眠中は身体の力が抜けて、筋肉もゆるんだ状態になります、やわらかなベットで眠っていたとしたら、沈んでしまいます。 硬い畳の上ならどうでしょう?沈むことはありませんよね(笑)たぶん、寝返りをうつことと想います、それが自然な姿です。
腰痛の方など、仰向けに寝れない、膝を伸ばせないと言われます、普段は、横向きで寝付くらしいのですが、変な話です。 私も、自分の身体が痛かった時は、楽に眠れる姿勢を探しました、ですから、気持ちは理解できますが、これでは不便です。
身体が沈むような寝具は、寝姿勢を固定する鋳型にもなります、たぶん、これで寝返りをうつのは難しいことでしょう。 反対に、硬い寝具であれば、寝返りをうつのは容易です、その代わり、慣れない内は、痛く感じたりするかも知れません。
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ムチウチをつくる枕
どちらが良いかは、その方の判断によるものです、しかし、筋肉や神経などに負担が少ないのは硬い寝具でしょう。 酷い腰痛や肩凝りにお悩みで、やわらかなベットに寝ている方は、試しに半月程、固い布団に変えてみると良いのかも知れません。
寝具の影響は、驚く程に大きいものです、値段は善し悪しの基準にはなりません、問題は寝姿勢なのです。 枕に関しては、低めのものを頸のカーブに添えるくらいの気持ち、あまり頭を持ち上げないほうがよいと想います。
ムチウチの状態というのは、この頸のカーブの保てない状態です、ムチウチ状態をつくる枕、腰痛をつくりやすい寝具もあるのです。 起きている時の姿勢と同じ、睡眠時の姿勢は大切なものです、寝具は一日の疲れを抜く、睡眠を支えるパートナーであるのです。
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