熟睡、ぐっすり眠るための心構え
まずは、神経質になることは無意味であることを認識しましょう・・、 自分はこうだから上手く眠れないんだ!そんな決め付けは害にしかならないのですから。 不要な思い込みを、振り払い、自分をリラックス〜休息モードに導くのです、 神経質になる自分から、リラックスする自分への切り替えですね。
どうしても納得できないという場合は、睡眠障害をあつかう専門のクリニックで、 相談、そして、睡眠ポリグラフ検査などを受けてみるのも良いでしょう・・、 第三者の視点、観察が、この場合には役立つかも知れませんよね。
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30分早く起きてみる
それから、ぐっすり眠るための心構えとしては、以下のような工夫もあります、 いつもの起床時刻より、30分早く起きてみる、そして昼寝をせずに、 睡眠不足の状態を保ったままで、いつもの時刻には布団に入る・・。 とっても単純ですが、よく眠れそうですよね!
自分はこうだから上手く眠れないんだ!そんな決め付けは捨ててしまいましょう。 こんな工夫を繰り返すことで、寝つきが良くなり、眠りも深くなっていきます、 そうすれば、夜中に目覚めにくくもなりますよね。
生活習慣は、長い時間をかけてつくられてきたものです、 ですから、これを変えるのにも、工夫と努力は必要というものです。 焦らず、騒がず、目的を忘れずに、腰を据えてじっくりと取り組んでみましょう・・、 過度に神経質になることは、全く無意味です、リラックスしていきましょう。
▲▽2008年、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
睡眠時間にこだわり過ぎない
睡眠時間は、必ずしも睡眠の質を左右する、というものではないようです、 それは、一つの目安(習慣の一部)に過ぎません。 起きている時間、気持ちよく活動できるのであれば、 他人と較べて、多少長くても短くても、気にすることは不要なのです。
睡眠は人それぞれ、自分にとっての良質な睡眠がとれれば、それで良いのです、 ・・やたら長く寝ていても、昼間ぼーっとしていたのでは、かえっていけませんよね。
また、必要な睡眠時間は年齢によっても大きく変化するものです、 睡眠時間は、10代で8〜10時間、20〜50代は7時間程度、60代以上では6時間とも・・。 子供から老人まで、運動量や食事量の変化を考えてみると、分かるような気がしますね、 運動量や食事量が多ければ、当然睡眠も多く必要になるというわけです。
でも、これも目安の一つ、個人差は大きいものでしょう、 睡眠時間は個人差が大きく、同じ人でも疲労の程度などにより変わってくるのです。 自分に必要な睡眠時間とパターン、これは生活習慣によっても変わってきます、 自分の生活に合わせて、必要な眠りをもつこと、これこそが大切なものなのです。
昼間、活動的に気持ちよく生活出来るのであれば、睡眠時間にこだわらずとも大丈夫です、 気持ちよく眠り、日中、気持ちよく活動できる、これが肝心なところです。 朝、つい二度寝して・・、これは避けましょう、かえって睡眠の質が低下してしまうのです、 すっきりと目覚めて、さっさと起き上がってしまったほうが良いということですね。
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