お昼寝してますか?お昼寝で眠気を解消
私の場合は、だいたいお昼寝をしています、時間にすれば20〜30分ほどでしょうか? たまに寝すぎることもありますが・・(笑)。 最近の研究によれば、昼食後から午後3時までの時間帯における、 30分未満の昼寝は、眠気を解消し、その後の時間をすっきりとすごすのに役立つのだそうです。
30分未満の昼寝であれば、夜の睡眠にも影響しないということですから安心ですね、 それに、人体の睡眠のリズムとしては、午後2時頃に眠気が生じるのは自然なことなのだそうです。 仕事の効率を考えても、実際には、昼食後のお昼寝は有効であるということですね、 もちろん、長すぎるとかえって良くありませんので、15分から30分未満というのが決めてです。
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お昼寝でリセット&リフレッシュ
日本の場合、職場や学校での昼寝は、殆ど浸透していません・・、 しかし、外国をみてみると、食事のあとの昼寝が習慣となっている国も結構多いようなのです。 たしかに、眠気をこらえながら仕事や勉強をするよりも、お昼寝をとり入れたほうがよさそうです、 短い時間でリセットするためには、とても役立ちますね。
昼寝の直前にコーヒーなどを摂って、15分程度眠る、・・携帯電話のアラーム機能などを使えば、 寝過ごす心配もありませんよね。 昼食後に、ちょっとお昼寝、新しい習慣にしてみては如何でしょうか? 起きている時間がより活動的なものになるかも知れませんよ。
但しくれぐれも、寝すぎにはご注意ください・・、かえって中途半端になってはいけません、 午後にぼーっとなっていたのでは、かえって最悪ですよね・・。 食事のあと20〜30分程度、気持ちのいいお昼寝は、程ほどの長さで楽しみましょう、 きっとすっきりリフレッシュできますよ。
▲▽2008年、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
メラトニン、体内時計を利用しよう
睡眠に重要なホルモンといわれるメラトニン・・、一時期ブームのようになりましたよね、 メラトニンは不眠治療にも使われるホルモンであるそうです。 もちろん、メラトニンを外部から取り入れる場合は、副作用も考えられます、 専門医の指導のもと、慎重に取り扱う必要がありますね。
通常、メラトニンは、目覚めて光を浴びてから、約14時間後に脳内で分泌が始まるものなのだそうです、 これは、朝に日光を浴びることが、その日の快適な睡眠のスイッチにつながっているともいえますね。 目が覚めたら、部屋に日光を取り入れる、そうすることで、自分の体内時計にスイッチが入るのです、 この場合、朝の光こそが、体内時計の調節因子であるのです。
もちろん、仕事などの都合で、生活リズムは人それぞれです、また、夜型の方が多いのも事実です、 それでも、自分のリズムを上手く工夫していくことは、健康な生活の鍵となるのです。 私たちの脳の中には、生体リズムをコントロールする体内時計があって、 朝、光を浴びることでリセットされ、昼夜の生活を快適にすごせるというわけですね。
それから、お休みの日に、昼まで眠っているなどという方も多いようですが・・、 これも、せいぜいが1〜2時間余分に寝る程度にしておくのがベターです。 せっかくの休みだからといって、遅くまで布団にかじりついていると、 かえってリズムを乱して不調になったりと・・、過ぎたるは及ばざるが如しであるようですね。
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