四十肩、腱鞘炎、ぎっくり腰の話
四十肩?よく耳にしますね、腕の上がらなくなる症状です、腱鞘炎やら手首の痛みまで、症状の出る場所によって呼び方はいろいろです。 一般的には、湿布、痛み止め注射、マッサージ、貼り薬、対処としては、そんなところでしょうか?でも、慢性になると辛いですよね。
実は私も、痛みや痺れはたっぷりと経験したわけで、・・もう10数年も前のことですが。お医者さんには治らないと言われました、でも、 そう言われても困ります。私の場合は、それが人生の転機にもつながりましたが、なにしろ痛みや痺れはやはり辛いものですよね。
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動けない、ぎっくり腰や、腕があがらない、四十肩
ぎっくり腰?四十肩?それは、自分自身への警告とも受け取れるものです、そうは想いませんか? 実際、身をもって経験すると、その痛さに絶句し「何で自分ばかり、こんな目に合うのか」などと想うものですが、 もちろん、それは多くの方が経験されていますし、我慢を続けてこじらせたり、大事にしすぎて固めたり、 その対応も、人によって違うもののようです。
動けない〜ぎっくり腰や、腕があがらない〜四十肩など、どちらも辛い、痛い症状、経験されている方も多いのでは? 特に、ぎっくり腰の場合など、急に運動をしたのがいけなかったとか、後から考えてしまいがちですが。 どちらの場合も、原因に関して言えば日常の積み重ねなのです、疲れ〜ストレスをためて風邪をひくのと似ているかな。 それに、痛みは身体の赤信号!これが壊れて麻痺してい、たら逆にマズイですよね。
痛みによって、自分の心身の状態の異常を感知する、できるだけ早期に感知しての対応がベターです。 痛くなっても無理する方も多いようですが、それは無茶です。 それに、後から言う@@が原因だったのに違いない!と言う時の@@は、単なる引き金ではないでしょうか? 実は日頃から、ぎっくり腰は、スイッチを入れるだけの状態にあったということです。
普段の姿勢、スタイルの乱れ、表情の冴え、話し言葉、人間関係の変化。 そういったところにも、心身の異常、その予兆は見えているのでしょう。 私も色々経験しました、そして今、こう想っています。身体の痛みは、なだめようとするだけじゃ全然足りない、 それは、自分から発しているものだから、自分が変る必要があるのだということです。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
ゆる体操、ウォーキング、バランスボール
ここにも、書いていますが、ゆる体操や、ウォーキング、バランスボールなど、 ちょっとした体操の継続、工夫の積み重ねが、新しいスイッチの形成に役立つものです。 ぎっくり腰に至るスイッチじゃありませんよ!それは健康へのスイッチです。 快適な心身、人間関係、若さへと至るスイッチのことです。
四十肩や腱鞘炎の場合も、痛い箇所だけみていても、なかなか良くはなりませんよね? やはり肩甲骨、背骨〜脊椎まわり〜そして、要である腰からの対処が必要となるようです。 よく、老化、とか、太りすぎのせいにして、あきらめてしまいがちですが、それを言ったらお終いですよね。 四十肩であっても腱鞘炎であっても、それに負ける必要はないわけです、絶対にそうです。
骨盤について書いている部分は、手足の症状についても役に立ちます、土台の部分を無視しては、末端部は語れません。 無意識に?繰り返される、毎日の生活習慣、思考と行動のパターン、その結果こそが現状です。 何気ない暮らしの中で、自分がもつ癖、立ち方や座り方、身体の使い方など、原因は自分にあります。 ですから、望む自分の姿を描いて、そこに向かって変化していく、その想いが必要と言うことなのでしょう。
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