手首足首と関節の話
関節が痛いとか、動きにくいなど、肩凝り腰痛、四十肩まで、酷く痛むのは何故でしょう。老化?使いすぎ? 年のせいだとか、体重のせいだとか、そんないい訳を山ほど考えていても、痛みはちっとも軽くはなりませんよね。 いい訳を考えるよりも、少しずつ動かしてみませんか?
運動不足?それとも老化かしら?本当にそう?自分の身体です、あきらめずに、もう一度考えてみませんか。 関節に負担をかける、筋肉の凝り、固まった身体をほぐして、負担を軽くし、動きやすくする・・、心身のリセット! ゆるめることは想像以上に大切なことのようです。
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仙腸関節と骨盤ゆがみ
手首、肘、膝、足首、骨盤、関節の話です、関節は、骨と骨とをつなぐ部分です。 これがあるから、身体を自由に動かせるわけですよね。 また、この関節で、骨同士をつなぐ役目があって、つまり蝶番ですが、靭帯(じんたい)と言うのがこれに当たります。 そして、筋肉と骨をつなぐのが腱(けん)、アキレス腱が有名ですね。
イメージできますか?骨と骨は、筋肉や腱、靭帯がなければ、実はバラバラになってしまいます。 これは、骨盤でもそうなのです、骨盤には、背骨の土台になる、仙骨という逆三角形の骨が真ん中にあります。 その両側に腸骨、仙骨の下には尾骨があります。 骨盤の関節を仙腸関節と言いますが、整体などで、骨盤が歪んでますという場合、ここの状態を指すことが多いでしょう。
手首や肘、膝などの関節も、どこの関節でもそうなのですが、関節が痛いということがありますね。 これは、珍しいことではないのでしょう、足首も手首も、肘も膝も、指も関節で曲げることをしています。 背骨もそうですよね、関節を動かさないと、私たちは生きていけません、関節はとても大事なのです。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
しなやかな関節
バレーダンサーや、お相撲さんは、人一倍関節を酷使していると言えるでしょう。 もちろん、怪我をすることもあるでしょう、しかし、だからこそ、準備運動とトレーニングをするわけです。 関節を、きちんと動かせる状態に維持すること、全身の筋肉や靭帯をしなやかにして、関節に過剰な負担はかけないこと。 構造的に動く範囲は決まっていますから、その範囲内でスムーズに動かすことが出来るということが大事になるわけです。
そのためには、しなやかな身体つくりが、必要になります、しなやかな身体、しなやかな関節、しなやかな筋肉です。 つまり、普段の生活が大切になるということですね、歩いたり、ゆる体操などの運動も、普段の習慣の全てです。 痛みのある場合、炎症のある場合などは、無理に動かすのは厳禁です、手技療法でも、関節の可動性には、最新の注意を払うものでしょう。 関節のしなやかさは、若さの証でもあります、上手く管理したいものですね。
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