花粉症も!痛みは信号だ
誰だって痛みは嫌なものです、でも、痛みは身体の出してくれる信号、異常を知らせてくれる警報装置ともいえるものなのです、 痛みがなかったら、危ないわけですね。 でも実際には、この信号だけを止めたがる人は多いようです、これって、とっても危ないと想いませんか?
それに、自分の心身の状態をケア出来る、管理責任者は自分だけしかいません、身体の担当者は自分自身だけなのです。 ここを間違うと、事態をややこしくしかねないので注意が必要です、自己管理をしっかりとして、健康に美しくいきたいものですね。
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膝、足首、手首、肩の痛み
膝、足首、手首、肩などの、いやな痛み、また、その原因についての考察です。 手首が痛くなる、足首が、膝が痛い!こういうことって、やっぱり、ありますよね。 たいていの場合は、湿布を貼ったりするのでしょう、それでも、痛みは体の出してくれる信号でもあるのです。 実際、痛みがあって始めて気が付けることって多いものですよね。
それでも人は、痛いのがいやで、痛みだけ止めようと想うものかも知れません。 原因を無視して、痛みだけ止めようと想う訳です、これって怖いですよね、そう想いませんか? 原因を放置すれば、やがて別の形で症状が出る可能性があると考えるのが普通です。 私の場合は、腕の痺れ、神経痛、花粉症などになって表れました、身をもって知るという経験でした。
手首や、肘が痛い場合には、特に肩関節や、肩甲骨、この辺の動きが、制限されていることが原因として考えられます。 足首や膝の場合は、股関節や腰〜仙腸関節〜の動きの制限が、考えられるものでしょうか。 痛む箇所、関節に、不要な負担を強いる身体の状態、周りの筋肉や関節が上手く動いてくれない状態が考えられるわけです。 どこかの関節の動きがおかしければ、他の関節が、無理をせざるおえなくなる、つまりしわ寄せがいくわけです。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
ゆる体操や、爪もみ、おしり歩き
他の記事と併せて読んでいただきたいのですが、関節を動かすのは筋肉、靭帯、腱などの作用によるものです。 しかし、これが固くなり、凝ってしまっては?慢性的な凝りは、あちこちの関節を、さらに固めてしまうものです。 例えば、膝が痛いとき、湿布を貼るのもよいのですが、腰や足首など、痛くない部分の動きにも、注意してみては如何でしょう。 また、痛くない部分を動かしてあげることで、全体の緊張をゆるめてあげることも出来ますよね。
ここで何度もお薦めしている、ゆる体操や、爪もみ、バランスボール、ナンバ歩き、おしり歩きなども、 すべて、あなたの心身を快適にするもの、心身を自由に使いこなすために、役立つものだと想います。 すべての行動は、あなた自身のメリットにつながるもの、それは間違いのないところです。 旧来の癖や習慣で自分を縛って、痛がっているよりも、自分の心身の管理をして、ケア出来るとよいですよね。
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