爪もみ療法でリラックス
手首、足首、指の関節、末端部である手足には、たくさんの関節があり、神経が張り巡らされています。 手は第二の脳とも言われますよね、手については、脳と直結する部分とも言われ、手を使うことによる、 脳への効果というのも話題になっています。
この手、足という部分、首や腰の部分の柔軟性とも、非常に大きく関わっているというのが事実のようです。 毎日を美しく、健康に過ごすために、ここでは、爪もみ療法も、ゆる体操と、併せて推薦させていただきます、 どちらも身体への負担もなく、道具も不要ですしお薦めできます。
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手首、足首、末端を意識する
骨盤矯正、体操などについての重要ポイントですが、腰にこだわらず、末端を意識してみる、ということ。 特に、腰痛などのある方に見ていただきたい部分です、実は、手首、足首、ここの柔軟性が、と〜っても大事なのです。 予想外ですか?肩凝りや腰痛には、関係ないと言われそうですね。
でも、痛むところや、凝りの部分に、過度な刺激はどうでしょう?炎症の原因にも?かえって痛そうですよね。 もっと言えば、手足の甲、指の筋肉と関節、この辺が大事なのです。 日常から、ここを丁寧にほぐしておくことで、腰への負担もグッと少なると想うのですが。
末端の動きをよくすることは大事です。山道や砂利道を歩き、普段から足首や膝を柔軟に使う人たちには、 案外、腰痛や、肩凝りの方は少ないものです(過労は別問題)。 歩く機会を意識的に増やす(出来れば坂道や土の道などが最適)とても有効だと想います、無理せず、少しずつ実行ですね。
それから、ゆる体操、これは、どこでも出来て便利です、書店で、高岡英夫さんの本を購入して、 実践するのが良いと想います。骨盤周りの筋肉が、固かったりするという場合は、まず、 間違いなく末端も固くなってるのではないでしょうか?これも、無理せず、気長に継続ですね。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
アトピー、喘息、高血圧、糖尿
お薦めをもう一つ、爪もみ療法というものをご存知でしょうか?福田 稔氏、安保 徹氏によって提唱されて、ブームになりました。 本屋さんの健康コーナーに行けば、必ず本も見つかると想います。薬指以外の、爪の生え際を、順番に押していくというものですが、 詳しいやり方などは、是非、書籍にてご確認ください。
要は、自律神経のバランスを整え、副交感神経を刺激することで、リラックスを得て、免疫機能の正常化を計る。 アトピーから、喘息、高血圧、糖尿、腰痛肩凝りの改善にまで、その効果は大きく伝えられているようです。 薬や、器具による、外部からの刺激に頼らず、自分の手による押圧だけですから、安全なことは◎ですね。
末端は大事です、末端を意識してみることは大切です、是非、本を購入して、これも継続をお薦めしたいものです。 私も、爪もみは、ずいぶん前からしています、心身全体のバランスの維持にも、良いのではないでしょうか。 自律神経、ホルモン、免疫のバランスを維持することは、心身の健康維持に、大きく役に立つはずです。
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