骨盤ゆがみとは
生活習慣、食事、睡眠、仕事、運動、思考と行動のパターン、骨盤ゆがみ、背骨のゆがみ、その解消には生活習慣の改善が必要です。 当たり前のお話ですが(知らない方は多いのかも?)、骨盤ゆがみと言いますが、骨そのものが変形するわけではありません。
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筋肉の慢性的な凝り
日頃の姿勢、習慣などによって筋肉に癖が付いてしまう、負担によって、凝りが発生し、関節周りを締め付けてしまう。 骨盤ゆがみもまた、骨や関節を包む筋肉組織の、慢性的な凝り、癖なのです。肩周りや、股関節周りの凝りと同じようなものですね。
これは、骨盤や背骨の動きを制限し、不自然な形で固定している、関節が十分に動かせない、固い不自由な状態とも言えますね。 また、女性の産後など、お産の影響でという場合もあるようです・・この場合は、旧来の慣習による弊害もあるようですが。
普段からの、体操などによるケアが望ましい所と言えますね、妊娠出産に関しても、骨盤周りのしなやかさは大切なものです。 外部刺激などは、産後数ヶ月は避けたほうが無難ですが、ゆがみを解消し、老廃物の排泄を促す、自分で出来る骨盤体操ならOKですよね。
実際、大腰筋などの深部筋をゆるめる、硬縮した筋肉をほぐし、鍛えることは、決して簡単なものではありません。 でも、それを成し遂げれば、姿勢もスタイルにも、健康面、美容の面でも、とても大きな、嬉しい変化が望めると想います。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
骨盤は背骨の土台
骨盤は背骨の土台に位置する部分、身体の中心と言える部分です、骨盤ゆがみ、背骨のゆがみと言いますが、どんな状態なのでしょう。 骨は、筋肉や靭帯によって支えられています、骨自体は浮いた状態、まるで操り人形のよう、決して柱のように固定してはいません。
また、骨は固いと想われますが、しなやかさは丈夫な骨の条件です、骨も筋肉も、十分にしなやかであれば、骨盤ゆがみもないはずですが。 ゆがみは、骨盤を始めとする、全身の筋肉の凝りによっておこります、凝りが筋肉を硬くし、関節の動きまでも制限してしまうのです。
骨盤周りには、大腰筋や腸骨筋、骨盤底筋などの筋肉がありますが、この部分の凝りは、ゆがみや痛み、大きな不調の原因にもなります。 上半身と下半身を結ぶ部分、血流やリンパ、神経の伝達の要所です、ここが固くなると流れが阻害され、トラブルの元に。
女性で言えば生理痛や冷え性、肩凝りや頭痛、外反母趾などにも、〜骨盤周りの凝り、骨盤ゆがみを解消することは、それ程大切です。 また、背骨のゆがみに関しても、骨盤の状態を整えることが大切、背骨は骨盤の仙骨という骨にのっています、骨盤は土台なのです。
そして、土台の骨盤を支えるのは、筋肉であり靭帯という組織、これが、筋肉の凝りが関節を固め、ゆがみを創る仕組みと言えます。 凝りを放置すると慢性化してしまいます、中々元に戻りません、何故でしょう?凝りは、その人の習慣から生まれものだからです。
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