O脚とアヒル座り
O脚とは、骨盤周りの筋肉の慢性的な凝り、膝や足首を含む、骨盤ゆがみの癖の結果とでもいうものです。 アヒル座りなどの、座り方の癖、立ち方の癖なども、O脚の原因になってしまいかねません。 また、深部の筋である、大腰筋なども、おかしな姿勢や、運動不足など、日常のちょっとした習慣によって固くなってしまいます。
また、それは内臓の活動を妨げ、脚力の衰えを呼び、腰の痛みの要因にさえなるものです。 無意識の癖が、ある方向性をつくってしまうということですね、O脚、骨盤ゆがみなども、もちろんそうです。 何気ない日常の過ごし方こそが、我々の身体の癖をつくり、思考や行動へと大きく影響するようなのです。
スポンサードリンク
変な癖、O脚
O脚〜立った時に、膝がつかないやつですね、実は私も、O脚気味だったりするわけです。 腿の内側〜内転筋群や骨盤底筋群の凝り、長い時間をかけて変な癖をつけてしまった証拠です。 私の場合は、座り方の癖として、アヒル座りをしていたのです、両足を外側に出した、正座の潰れたようなやつです。 小さい頃からずっとしてましたから、O脚にならないほうが可笑しいという訳です。
筋肉に不要な負荷をかけるような姿勢を癖にすると、凝り、血行の阻害、神経伝達の障害などの原因になります。 もちろん、リンパの流れにも良くないので、むくみや、冷え性の原因にもなりますよね。 何気ない毎日の行動、習慣が全ての原因となる、これは疑いようのない事実です。 何の必然性もなく、腰痛や肩凝りにはなりません、そこに偶然はないのです。
ここでよく話題にする深部筋、大腰筋や腸骨筋、骨盤底筋なども、こういう行動が要因となって、 コチコチに固くなってしまいます、また、それは内臓の活動を妨げる要因となり、 自律神経バランスや、免疫バランスの乱れ、脚力の衰え、膝の痛みの要因にさえなりえるものです。 立ち方、歩き方、呼吸法、生活の基本ともいえる動作、その全てを見直すことは有効です。
ゆる体操、軽いストレッチ、ゴムバンド体操も有効です、もちろん散歩や食事の見直しなども。 身体の深部から解きほぐす、そんなイメージをもってみると良いですね、ゆるゆるのふわふわです。 O脚〜これも、身から出た錆び、ですから、自分で磨きなおさないといけません。 O脚の改善をきっかけに、より健康に、より美しく、より豊かに生きてみては如何でしょう。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
治癒のカギ
カイロプラクティックの技術、オステオパシーの技術、整体の技法など、いろいろあります。 受けられる方の要望も、腰をみてね、とか、小顔矯正、O脚、生理痛など等、それぞれのようですね。 でも、考えて活用するのが賢明です。立ち方、歩き方、食事、仕事のスタイル、睡眠環境 何気ない毎日の習慣、これこそがゆがみの原因なのですから。
整体などを活用することも、面白いでしょう、でも、依存してしまっては、同じことの繰り返しになります。 結局、問題の原因は自分自身にあるものです。自分の今の状態を、自分で判断してみる、考えるということ。 そして、目標を定めて、すべきことをしていく。
その上で活用されたならば、整体も、カイロプラクティック、オステオパシーなども、本来の、サポート効果を、 十分に発揮できるものなのだろうと想えます。人生の主役〜管理人は自分自身であるのです。 治癒のカギは、他の何処にでもなく、あなた自身の手の中にあるからです。
スポンサードリンク
おすすめ記事
![]()
Webの世界標準機関である
W3C標準に準拠のサイト製作
アクセシビリティーの向上に
努めております。
