手の痺れ、頸の痛み、背中の痛み
手の痺れや、頸の痛み、肩凝りに、腰痛、痛いのも辛いのもいやですよね、でも如何して、 何故そんなことが起きるのでしょう?「何で自分だけがこんな目に合うのか?」そういう風に想うのも無理はありません。
いくら嘆いても怒っても、それでは、痛みはちっともよくはなりません。痛みも理由があって発生しているのです、 腰痛から神経痛まで、実は痛みは自分の習慣から生まれたもの、解決の糸口はこの習慣の中にこそあるようです。
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身体のゆがみと、神経痛
背中が凄く痛くなって、腕が痺れて、重いものが持てなくなって、運転すると吐き気がして。 身体が冷えて、いつの間にか厚着になって、しょっちゅう風邪をひいていて、おまけに、いつもイライラ。 痛いから、気も休まらないし、寝るときは痛くない寝姿勢を探すのに一苦労。 私、経験者です、当時、身体のゆがみと、酷い神経痛でした、嫌な記憶ですが、もう過ぎたことです。
手が痺れる、頸が痛い、背中が痛む、そんな方は、案外多いと想います。 これは怪我とは違って、他人にはわかりません、包帯も巻いていないのですから、仕方がありませんね。 たぶん、病院にいっても、痛み止めの注射や内服薬を出されて終わりでしょうか?
私もさんざん行きました、湿布もたくさん貼りました。それでも、全く改善しませんでした、当時の私の状態では、回復は難しかったのでしょう。 生活習慣病という言葉がありますが、手の痺れや、頸の痛みなど、こういった症状も、生活習慣から生まれます。 普段の姿勢、癖、もちろん外傷によるものも考えられますが、殆どの場合は、筋肉部分の過剰な緊張、 慢性の凝りによって起こるようです。つまり、ゆるめる必要があると言うことです。
整形外科などでも、マッサージをしてくれるのでしょうが、基本的には自助努力がポイントになると想います。 また、私の経験から言えば、睡眠環境の改善がポイントになりました、人の身体は、睡眠時にゆるみ、 自己修復をするように出来ているようですね。 ですから、睡眠の質が、起きている時間の健康を左右する、それは紛れもない事実なのです。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
病は気から?
たまには腰痛にもなりますよね、いつも自分で治すのですが、痛いときは余裕がなかったりします。 パートナーに言われて、我に返って対処すると、案外すぐに楽になるのですが。腰痛の時には、正気を失っている! つくづくそう想うのです。腰痛の理由を、外部に探すのは簡単です、仕事が忙しいせいだとかね。 でも、痛いのは自分だし、メリットはひとつも無い訳です。
常に自分に立ち向かって、気を確かにもって考えること、自分はどうありたいのか? 腰痛を理由に寝ていたいのか?それとも笑って仕事をしていたいのか? 風邪などの場合も同じことが言えるでしょう、風邪にも効用はありますが、痛い想いはしたくないですよね。 古来より、病は気からと言われます、気持ちを確かに保っていくことは、健康管理には大切なようですね。
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