骨盤ゆがみ、骨盤が歪む仕組み
骨盤が歪む仕組みとは?骨盤は歪むものなのでしょうか?そのへんから確りと考え直してみましょう。 骨盤が歪んでますとか、背骨が曲がってますなど、最近は普通に聞かれる言葉でもあります。 でも、骨盤って、本当にゆがんでしまうものなのでしょうか?
左右の足の長さの違いや、肩のラインの高低差まで、雑誌には、骨盤の歪みの判別法も色々書いています。 しかし、むやみに心配するのではなく、自己管理の一つとして利用するのが、良いものかも知れません。 毎日を健康で美しく過ごしていく、そのためのヒントの一つとして、骨盤のことも考えてみましょう。
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ぎっくり腰の原因は?
基本的に骨、関節が動かないと生活できないわけです、歩くのも、座るのも、全てにおいてです。 当たり前ですが、通常は骨はゆがみません、周りの筋肉やじん帯、腱などが固くなることで、 動きが制限される、関節に負担が及ぶ、結果、無理が生じ「痛みが出る」これが問題になるのでしょう。
「骨盤が歪む」という表現も、決して間違いではないのでしょう。しかし、実際は、周りの組織の硬縮 (普段の姿勢や、癖の結果)固くなって関節の動きを制限した結果の「骨盤ゆがみの癖の状態」である。 そんな説明が正しいのではないだろうかと想います。
もう一度書きますね、筋肉やじん帯などが、生活習慣や姿勢、身体の使い方によって負担を強いられる。 結果「変な癖」が付いてしまうことで、慢性的に、関節の動きが制限されたり、痛みが出たりする。 特定の箇所に大きな負担をかけ、上手く負担を分散できなくなるものだとも言えるでしょう。
代表的な腰痛、ぎっくり腰なども、殆どの場合は、普段の疲労の積み重ねの表れではないでしょうか。 急に重いものを持ったからとか、クシャミをした拍子に、などとも言われますが、それはきっかけに過ぎません。 日々の生活の中で創り上げた「腰痛の原因」に、ただスイッチを入れたということに過ぎないのです。
骨盤ゆがみとは、骨盤を歪める癖〜周囲の筋肉の凝りであったり、慢性の緊張であったりします。 身体の骨、関節が、しなやかに動ける状態であれば、動きに伴う負担は分散され、不要な負荷もかからず、 もちろん、腰痛などを引き起こす、必然性もないものだと言えるでしょう。
▲▽2008年を美しく快適に、心身の健康の健全化に努め、笑顔で毎日を過ごしましょう▽▲
女性、生理と骨盤
女性の場合には、排卵、そして生理があります。自律神経やホルモンのバランスも、あわせて変化を続けます。 また、ホルモンバランスの動きなどは、心にも身体にも大きく影響するものでしょう。 この生理周期に合わせて、実は骨盤も大きく動きます、お尻が下がって見えたり、大きく見えたりしますよね。
骨盤もまた絶えず動いているわけです、子供を妊娠する、出産することを想えば当たり前ですが。 でも、骨盤の仙腸関節など、以前は動かないと言うのが常識だったそうです。 また、頭の骨なども連動して動いています(小さな動きですが)生理時の頭痛を訴えられる方も多いでよすね。
心身のバランスは常に変化を続けており、それに対応し骨格も動くのが当たり前。 人の身体というのは、素晴らしく精巧な仕組みなのでしょう。性に関係なく骨格の動き、連動はありますが、 女性の場合は、特に見事に、リズミカルな変化をするものであるということが言えると想います。
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